雪モリの日記

日々に思ったことの雑多な記録です。

ブログタイトルを変えてみた、その結果

何となく、最近このブログの方向性が見えてきた気がしたので、ブログのタイトルを変更してみた。ありきたりなタイトル名だけど、今のところ、この言葉が自分の今の現状に合っている気がする。

でも、また気が変わって変更するかもしれないので、とりあえず(仮)とした。優柔不断だな。

あと、アバター名をタイトルに付けると何だか謎の縛りを感じて窮屈に思えてきたので、今回は外してみた。

気が向いた時、気楽にまた何か書き残しておきたい。

 

というか、前回の記事を書いてからもう1年経っていたのか・・・。時の流れは速いな、というか、まだアフターコロナどころかコロナ中の世の中ってどういうことだろ?

 

実は皆で一斉にタイムワープで現在→未来→過去に戻るのを繰り返してるんだろうかと思ってしまった。(若干最近SF脳気味。)

 

2020.05.05 追記

やっぱり、元のタイトルに戻した。「独りものつれづれ日記」も確かに現状に合ってるけど、それよりもまだもっと、ふわっとしたタイトルのままの方が色々、自分の気持ちに制約がなく書けるかもしれない、と思い直した。

雪モリという仮名は、雪がもりもり降るところ、をイメージした意味なので一応愛着はある。

本当に優柔不断だな。まあ、自分のブログの中では自由なので、自分の思うようにふわふわ書いていこうかな。

 

アフターコロナで生き残る

アフターコロナに必要な能力を考えてみた

特化した専門能力
広く浅いあらゆる知識と技術力
→好奇心のアンテナと身軽な実践力
柔軟な応用力
素早い転換力
自立力
理性的な悲観性
本質的な楽観性
正常バイアスを疑う意識
危険予知力と即座の判断と行動力


気楽に柔軟に生き残りたい。

サブスクについて個人的な気持ちを書いてみる

去年あたりから巷で話題になってる言葉のサブスクについてちょっと感じたことを書いてみる。

サブスクという単語を初めに聞いた時、また何か若者の新しい文化か何かかな?と思ってたけど実は違ってた。

サブスクリプション=定額料金サービス・・つまり毎月定額料金を払えばその月は好きなだけ使い放題というサービスらしい。

一見凄くお得そうだけど、よくよく考えて選んで利用しないとかえってお金の損になるよなこれ。そのサービスを毎月必ずコンスタントに多く利用する人は確かにお得。

でもたまにしか利用しなかったり色んなサービスを細々つまみ食いして少しずつ利用する人の場合はこういう利用サービスを固定した定額料金利用は無駄な支出が多くなりそう。

サービス提供企業側にとってはこの仕組みってとっておきの美味しい顧客囲い込みツールだな。

サブスクって言葉だけ見るとまるであたかも新しいサービスで凄い♪的だけど、実は前から存在してるサービスだよな。光熱費とか公共料金とか保険とか家賃とか・・

毎月高額な定額料金を払ってその元を取ろうとして無理してそのサービスだけ利用してかえって時間とお金の無駄になりそうな場合がありそうな感。

サブスクリプションだけでなく、そのサービスが自分にとってお得か無駄なサービスかどうかきちんと見極めて判断して臨機応変に取捨選択できる賢い消費者になりたいな。

 

 

タイピング練習、その後の経過報告

ネット配信の無料タイピング練習サイトを利用して、ブラインドタッチのタイピング練習を開始するという旨をこのブログで書いてから、いつの間にか3か月程経過していた。時間が経つのは早い・・。

折角マイブログがあるので、タイピングの成果確認がてらの報告。

結論から書くと、練習前に比べれば上達したよ♪

以前は全くの勘頼みで適当にキーを打っていたので、両手打ちだけど打ち間違いも多く、結局時間と労力の無駄だった。でも何を改善すれば良いかわからなかった。

けれど、練習サイトの指導の通りに機械的に練習を続けていたら、いつの間にか何となくキーのそれぞれの場所が脳と指に記憶されてるようで、キーを見なくてもブラインドタッチできるようになってきた。まだまだ打ち間違いが多いから50点くらいだけど・・。

キーをいちいち見ずにスムーズにブラインドタッチでタイピング出来る事が快感になってきた。まるで自転車に乗れるようになったり水泳で泳げるようになるような感覚に似てる。水泳出来ないけど。

タイピング練習サイトでの練習は、3か月位毎日3~4時間行っていた。集中特訓月間。

今はひととおりキーの位置を把握出来たので、数週間に一度位サイトでタイピングの復習を行い、後はブログやSNSの書き込みでタイピング練習をしようと思っている。

継続は力なりだな。ぼちぼち頑張ろう。

 因みに、この文章の打ち込み使用時間:約20分。遅いのか普通なのか分からないよ!

 

 

2021.05.07 追記

昨今はブラインドタッチをタッチタイピングと呼んでいるらしいので、前回の記事ではタッチタイピングと表記したけれど、古の人間なのでブラインドタッチという呼び名の方がどうにも脳に染みついてる。タッチは「触る」タイピング、ブラインドは「目隠し」タイピング、という意味なのかな?右脳的に覚えやすいのはブラインドタッチという呼称の方であるのはやっぱり、自分は古の人間のせいなのだろうか・・。(ブラインドと聞くとブラインドカーテンを思い出し、タッチと聞くと漫画のタッチを思い出すタイプ。)

 

 

憧れのタッチタイピングを目指して始めたこと

四月からふとPCのタッチタイピングを習得したいと思い立ち、ネットの無料タッチタイピング講座を利用してタッチタイピングの練習を始めた。

こういうきちんとしたPCの講座を受けるのは初めてだったので、今まで如何に自分が自己流で適当にタイピングしていたか実感した。

初めからきちんと正しい教材で正しく勉強して訓練していればもっと早くこの技術を習得出来たはずなのに・・・。自分馬鹿だな。

最大の後悔は大事な時間を無駄にしたという事だな。

というか、最近の無料講座サイトって結構優秀で使えるという点に驚いた。

今回、講座で練習して見てタッチタイピングについて自分的に分かったことは、これは文系理数系の技ではなく、体育会系、音楽系の技だなという事だった。

脳で言えば左脳ではなく右脳、ウェルニッケではなくブローカ領域的な??

例えば、自転車のように正しいコツを掴んで毎日繰り返せば、いつの間にか習得出来る肉体の技術的な。

「考えるな、体で感じろ。」

とにかく、タッチタイピング習得に必要な事は、毎日繰り返す!脳内の暗記による理屈ではなく、指先のみの感覚、触感、空間認識で覚える!しかない!

長い時間が大事・・・。

まあ、時間さえかければ誰にでも可能という事かなあ・・??

目指そう、目指すぞ、憧れのタッチタイピング・・・・。

 

(ネタバレ注意)映画の感想:ローグ·ワン

何万回の周回遅れでローグワン視聴したので感想メモ。
○主役二人が一番モブ顔。
○主役二人がまんまズートピアのニック&ジュディ擬人化実写版。特にニックの外見とキャラそのものだと思った。
○ストーリー分かりにくかった。全部見てから粗筋理解した。
○このシリーズ作品てオリジナルのオマージュサイドストーリー二次創作なんだな。スターウォーズマニア向けの。
ダースベーダー卿、格好いいよ···一人で敵艦に乗り込んで一人でスマートに敵駆逐。格好いいよ···。悪者キャラだけど。おじさん設定のはずなのにスタイルもシュッとしてる。格好いいよ····。中の人は若者なんだろうけど。
○味方のサブキャラほぼ全滅。
○結局主役の二人も生死不明でモヤモヤする。
○この作品のテーマは「圧倒的悲劇と絶望の果てにある最後の一筋の光」なのかな。
○終わり方がものスッゴク唐突感。
○この作品の主役はレイア姫だったのか的ラスボス感。
○全体的感想は、連載物的「次回に続く!」だな。起承転結の「起承」。
○全体的に格好良かったけどストーリーはあまり自分好みでなかったな。いまいちつまらなかった···。自分は熱狂的スターウォーズマニアでないからかもしれない。もしくはこの作品だけでは中途半端だからかも。シリーズ最後まで通せば面白いのかな。個人的に、マイノリティリポートとかはストーリーもキャラも立ってて単品できれいにまとまってて大変面白くて好き。

真冬の夜

自分的冬のテーマ曲...12月、ジングルベル(何故かむやみに気が騒ぐ) 1月、雪の降る町を(雪で埋もれる町) 2月、粉雪(ブリザード) 3月、名残雪(何故かむやみに切ない) 今、真夜中に外で除雪車が苦しそうに金切り声あげて道路の雪かきしてる。作業員さん、お疲れ様です。自分はもう寝ます。